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07☆メンデルの法則の問題

代々まるい種子をつくるエンドウと代々しわの種子をつくるエンドウをかけ合わせると、その子はまるい種子のみであった。


01
@

子に現れる方(ここでは「まる」)の形質−優性.

子に現れない方(ここでは「しわ」)の形質−劣性.

A 子に優性の形質のみ(ここでは「まる」)が現れることを
優性の法則という。.

代々まるい種子をつくるエンドウと

代々しわの種子かけ合わせ、

子をつくり、その子どうしをかけ合

わせ、孫をつくった。

種子をまるくする遺伝子をA、

しわにする遺伝子をaとする。

ア すべてまる  

イ すべてしわ

ウ まるとしわが3:1    

エ まるとしわが1:3

オ まるとしわが半分ずつ

02
B 子の遺伝子はAaと表される。.
C 子の種子の形は/イ/ウ/エ/オ)
D

孫の遺伝子はAAAaaaと表される。(すべて書け。)

E

孫の種子の形は(ア/イ//エ/オ)

F

対になっている遺伝子は精細胞は卵細胞に分かれて入る。.

これを分離の法則という。